ウクライナの基本地理

ウクライナの国旗は、上から青・黄の二色が横並ぶ二色旗です。青黄旗(せいこうき)、黄青旗(こうせいき)の名前でも知られます。デザインの意味旗色は、中世のルーシ王国の国章に由来すると言われ、青い空と黄色い麦畑を表した配色とされています。また青色は水、金色は火を表しているという説もあります。歴史金色と青色の旗や紋章は、キエフ大公国(882年頃〜1240年にウクライナの地に存在した国)の時代から使われてい...

デザインの意味国章を構成する青地:ウクライナの空の象徴黄色の三叉:聖ウラジミールの三叉でトルィーズブと呼ばれる。また、黄色はウクライナの広大な穀倉地帯を表現。国章の歴史ウクライナの国章は、ウクライナを象徴する青色と黄色を使って古代の三叉を表す図柄が描かれていますが、聖ウラジミールの三叉は、古代ローマ帝国勃興以前から使用されている伝統的な記章となります。三叉はトルィーズブと呼ばれ、キエフ大公国(※)...

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